ドキュメンタリー作品『缶闘記』 Cans of hope

 3.11後の被災地を撮ったドキュメンタリー作品「缶闘記」の紹介です。

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■作品概要
2012.3/日本/監督・撮影・編集 岸田浩和
東日本大震災による津波で、壊滅的被害を受けた石巻の老舗缶詰メーカー「木の屋石巻水産」。彼らの倉庫には、泥にまみれた数十万個の缶詰が残されていた。
東京・経堂の飲食店主が申し出た「ひと言」がきっかけとなり、会社再建の道に希望の光が差した。彼らの過ごした1年を、三陸沿岸のまちの様子と共に追いかけた記録。

■受賞歴:
2012.05.17 日本財団 写真・動画コンクール2012 <グランプリ受賞>

2012.07.14 札幌国際短編映画祭2012 特別プログラム「After 3.11」<招待上映>

2012.10.06 京都国際インディーズ映画祭 <グランプリ受賞>

■上映会:

2012.04.25 『耳をすませば、「私」が伝えるビデオ上映会』
@渋谷アップリンクファクトリー(東京)
2012.05.15 すみだ町屋上映会@とんぼ家(東京)主催:ガクつな
2012.06.10 柏まちなかカレッジ@柏(千葉)
2012.06.10 「名大祭」@名古屋大学(愛知)
2012.10.27 石巻マルシェ@大森(東京)

■メディア掲載:

2012.04.25  月刊「ジャーナリスト」(日本ジャーナリスト会議)4月号
2012.07.01  月刊「ビデオサロン」(玄光社)7月号
2012.09.08  日経新聞(夕刊)
2012.10.05  京都新聞

■お知らせ
ご要望があれば、上映会や講演など随時賜ります。
映像の貸し出し、問い合わせなどもお気軽にご相談ください。
ekkyocenter@gmail.com

“Cans of Hope” (缶闘記) is a short documentary film which summarizes the path taken by Kinoya Ishinomaki Suisan (a canning campany in Ishinomaki, Japan) and the town of Ishinomaki for their revival since the catastrophic earthquake and tsunami on March 11, 2011.

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